柿渋(柿タンニン)は4つの効果をあわせ持つ!!!


柿渋は赤ワインの20倍、緑茶の70倍!

柿渋とはしぶ柿の果汁を発酵して作る液体です。

日本では平安時代の昔からその防腐・防虫・防水効果に着目されて使用されてきました。

柿渋が注目される最大の特徴は、ポリフェノールの一種であるタンニンが豊富に含まれているという点です。
このポリフェノールには高い抗酸化作用があるとされています。

ポリフェノールと聞くとワイン、タンニンというとお茶に多く含まれていることが有名ですが、
柿渋は、ワインの20倍ものポリフェノール、緑茶の70倍以上のタンニンが含まれているといわれています。

 

柿渋が臭いを防ぐ4つの効果

柿渋が臭い対策として使うことで得られる効果は4つあります。

 

消臭効果 : 臭いを隠すのではなく消してしまう作用がある

柿渋に多く含まれている柿タンニンには高い消臭作用があります。
柿タンニンはニオイを別の香りで覆い隠したりしたり、臭いが飛散しないように抑え込むだけではありません。
悪臭の元となる成分と結合し、全く別の成分にしてニオイをなくしてくれるのです。

 

抗酸化効果 : 抗酸化作用によって皮脂や汗の酸化を防ぐ

柿渋の主成分であるタンニンには高い抗酸化作用の効能があると言われています。
抗酸化作用とは酸化を防ぐ作用です。

紫外線やタバコ、ストレスなど様々な要因で私たちの身の回りにある酸素が活性酸素に代わってしまい、
その活性酸素により汗が酸化させられてしまいます。

汗は酸化するとニオイの原因になります。
抗酸化作用がある柿渋は、ニオイの元である古い皮脂や汗が酸化されるのを防ぐのに役立ちます。

 

殺菌・抗菌効果 : 菌の活動を抑えてニオイ消し

柿渋には殺菌・抗菌効果があるとされています。
ニオイのもとは皮膚にいる細菌です。
これらが増えるのを防ぐことでニオイ発生の予防に役立ちます。

 

引き締め効果 : 毛穴にフタしてニオイのもとを抑え込む

柿渋に多く含まれるタンニンには強い収れん作用がります。

渋柿などのタンニンを含む食品を口に入れると強い渋みを感じるが、これはタンニンが口腔内で収れん作用を示すためです。

この柿渋は肌に塗った場合、汗腺や皮脂腺を引き締める作用があるため、汗や皮脂の分泌を抑えてくれます。

皮脂は細菌のエサになってしまうため多くなるとニオイの原因になります。
なので、柿渋を頭皮に塗ることは臭いの発生を予防するだけでなく、頭皮環境を整える効果も期待できるのです。

 

 



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